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【Udemy体験談】主婦が「自宅で働きたい」を叶えるために、広告バナー制作を学んでみた。

【Udemy体験談】主婦が「自宅で働きたい」を叶えるために、広告バナー制作を学んでみた。

公開日:2020年04月28日
最終更新日:2020年04月28日
オンスタ運営
体験レビュー
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【Udemy体験談】主婦が「自宅で働きたい」を叶えるために、広告バナー制作を学んでみた。
【PR】Udemyならスマホでもタブレットでも、いつでも気軽に学べます。
オンスタ運営より

本記事は、オンスタのツイッターアカウントへの応募を頂いた、やまねこ軒さんが、Udemyを実際に受講して、感じたことや学んだことを基に執筆頂きました。

はじめまして、やまねこ軒です。

現在、保育園児2人を夫婦で育てながらフルタイムのパートで働く兼業主婦です。
毎日慌ただしく過ごしてます。

どのぐらい慌ただしいかというと、朝は子どもたちをそれぞれの保育園に預けて(預けるまでも大変)、8時間仕事して、保育園にお迎えに行って、お風呂に入れて夕飯を作って食べさせて、洗濯と後片付けして、子どもたちと遊んで、寝かせて・・と、朝夕は常にバタバタと時間が過ぎていきます。

それでも子どもたちは赤ちゃんの時に比べて大分手がかからなくなり、毎晩「おやすみ〜」とお布団に入れると21時ごろからフリータイムが捻出できるようになりました。
(赤ちゃんの時は布団にいれてからも大変だったんです・・・涙)

せっかくのフリータイムに何か新しいことを学んでみたいと思い、ゲーム感覚でプロゲートやドットインストール等でHTMLを学び始めました。
さらに、Webデザインに興味を持ちMacbookを購入(形から入るタイプ)。
試行錯誤しながらホームページ制作やグラフィックソフトの勉強も始めました。

デザインは主にテキストで学んでいましたが、説明を読みながらパソコンを操作していると眠気が襲ってきてしまい中々思うように学習が進みませんでした。
テキストとにらめっこより動画の方が学びやすいかもしれない・・と考えて、教材を探していました。

受講したコース:サンペー先生の「思わずクリックさせる魔法のバナー講座 超簡単!売れるデザインは、ただなぞるだけ」

サンペー先生の「思わずクリックさせる魔法のバナー講座 超簡単!売れるデザインは、ただなぞるだけ」

 

なぜ受講したかったのか

テキストで「丸を描く」とか「ベジェ曲線」とか、ひとつひとつの技術を学ぶスタイルだと「まだまだ先は長いなぁ・・・」と遠い目になったりそのまま眠ってしまったり・・・

実践的な制作を通して学べる教材だと、制作現場のイメージができそうだと思ったからです。
初心者なのにいきなり広告を作ることなんてできるのだろうか・・・という一抹の不安はありましたが、「初心者でも大丈夫」と説明にありました。

大切なのはセンスの有無ではなく「手数」
たくさんの実践を通して技術を学びましょう

というサンペー先生のコメントに、期待が高まりました!!

受講で学んだこと

一つ一つの実践はテーマに沿っています。

毎レッスン広告のテーマについて、3分(たったの!)ほどの講義があります。
どの講義もクスッと笑えるユーモアの要素があり、次に作る広告に興味を持たせてくれます。

脳に見せるバナー

全ての広告は「脳に見せる」ことを意識して作ることがポイントのようです。

脳に見せるための画像の加工を学びました。

このステーキの写真は、動画を見ながら私が加工しました。

一つ一つの技術は簡単なものですが、組み合わせることでプロの技に・・!
サンペー先生流の「脳に見せる」ための仕掛けを学ぶことができます。
作りながらもお肉が食べたくなり・・私の脳も刺激を受けました(笑)

同調効果のバナー

同調効果・・・90%の先輩がやってる!= みんなやってる =じゃあ私も!となりますよね。なるほど。

テキストだけのバナーも、プロのデザインはこんなにスタイリッシュです。
効果的な色の組み合わせなんかは、真似しながら学んでいくことになるのでしょうが、テキストの大きさや配置、文字飾りなど実際に手を動かすと学びがあります。

印象操作バナー

これはとても難しかった一枚です。
なんと下地のチェック模様は、色を3色パレットに作り、1本1本線を引いて作ったハンドメイド作品です!!

動画で丁寧に解説していますが、何度も繰り返し再生して確認しながら作りました。

大きなハートも小さなハートもひとつひとつ手作業です。より輝いて見えるように細かい細工をしています。
輝いて見える白い星もそのようなスタンプがあるわけではなく、自分で作ります。

また、写真の切り抜きは「手間をかけずに」かつ「プロのクオリティに」を両立した技術を学べます。
そして、モデルが広告全体の雰囲気に馴染むように色合いも加工しています。

達成させないバナー

「毎月のスマホ使用料はいくら?」なんて急に聞かれても、パッと出てきませんよね。
そんなモヤモヤ = 達成できないこと = 気になる気になる・・と、記憶に残るそうです。なるほど。

毎回、同じような手順で広告を作るので、後半になると分かるところは自分で進めて分からないところを動画で見るスタイルでやりました。

このスマホの広告では、写真にさりげなく影をつけたり、写真を反射させたりする技術を学びました。
驚くほど簡単に加工することができました。

サンペー先生の説明は丁寧で分かりやすいし、分かるまで何度も再生できるので動画学習はいいなあ、としみじみ感じました。

錯覚のバナー

このような広告、決してオシャレとは言えませんが、キャッチコピーや写真やデザインのひとつひとつがターゲットに訴えかける仕掛けになっていることを学べます。
オシャレ = 必ずしも正解ではない ということも大切な学びでした。

この広告では左上のシジミの写真の加工で新たな技術を学びました。
なんてことない四角い写真が、あっという間に丸くなり、シジミの美味しそうな部分が凝縮されたパーツを作ることができ、感動しました。

ついに、私にもバナーが作れた!

動画を見ながら15パターン広告を作って、最後の一つは一切動画を見ないで作ることに挑戦し、自力で見た目が同じものを作ることができました!(あとで動画を見るともっと効率よく作れる方法が紹介されていましたが)

受講当初からは考えられません。

初歩的な技術が身についたことを実感した瞬間でした。


↑ お手本通りに作れました。ヤッター

全部で16のバナー制作の経験を通して、ターゲットの心をつかむための広告作りを学ぶことができました。

また、Photoshopの技術をたくさん学んだので、今後いいなと思った広告を同じように模倣して(講座内では”なぞる”と表現しています)仕組みを学ぶこともできそうです。

何度もプロのデザインを模倣することで、いずれオリジナルを作れる力が付くとのことです。

実際、見本バナーを眺めながら「この写真は別ファイルで開いてからマスクかな」「この写真は直接貼り付けられそう」「このフォントは見たことがある」「この図形なら作れそう」など、イメージすることができるようになりました。
さらに効率よく作れるように下地を用意 → 写真や図形を配置 → 文字を配置 →装飾 と、手順が自然と身につきました。
まだまだもたついてしまうことが多いので、修行は必要です。

最後の動画を見終わると修了証が発行されてうれしかったです。

コース終了後にはサンペー先生からのおまけがあり、そちらもとても勉強になりました。

感想

手を動かしながらの学びは、思っていた以上に得るものがありました。

私は過去にちょっとだけ広告業界で働いたことがあり(営業職です)、デザイナーさんがこういうお仕事していたなーと思い出しました。

デザイナーさんはセンスがないとできないお仕事だと思ってましたが、こうして勉強してみると私にもできるかも!?と身近に感じられました。

サンペー先生の動画はとっても面白いので、広告に興味のある方に気軽に見て欲しいです!

将来こうなりたい!といった今後の展望
子どもたちが小学生になったら「おかえりー」と家で待つ生活が理想です。

Webデザインやバナー作りができたら自宅でお仕事ができるのでは・・等と夢を見ておりますが、業界のことも技術もまだまだ勉強中です。
昨今のコロナウイルス流行問題もあり自宅でできる仕事は魅力的です。その分納期があったり成果を出さなければならなかったり、違う大変さがあるのでしょうが。

夢の実現に向けて学びの機会を下さったオンスタ様、どうもありがとうございました。

オンスタ運営より

本記事は、オンスタのツイッターアカウントへの応募を頂いた、やまねこ軒さんが、Udemyを実際に受講して、感じたことや学んだことを基に執筆頂きました。


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